最近『毒』を吐きたくなる衝動にとらわれることが多い…ストレスのせいかなぁ!?

どうもね、最近『毒』を吐きたくなる衝動にとらわれることが多い。

このブログでは出来るだけ「避けてきた」話題…かも知れないけど。

まずは『政治』から言うと、民主党の野田政権が「マニュフェスト」を守らず、最悪の時期に「増税法案」を通過させた事。

本当にやらなければならないのは「増税」ではなく、巨額の金融・財政政策だろう。この際「1000兆円の財政赤字」なんて気にせずに、こんな時だからこそ「100兆円単位の金融財政政策を、景気が回復するまで打ちます」位の事を、どうせ「政治生命を賭ける」のなら実施して欲しいよね…ここまで「政府が不退転の決意」で臨めば、国民も「安心」して(「リスクが低下した」と認識して)「消費」も上向くだろうし、雇用も回復するだろう(「絶対」はこの世界では無いけど、まずは「行動」…しかも「経済合理的な」をとって欲しいよね)。それに実際、ここまでの金融(財政)政策を打てば「円安」になるだろうから、それが「景気回復の追い風」になるだろう。

自民党と公明党は「最低」だね。「消費税増税法案」だけ協力して、それで「内閣不信任」。こちらの方が「自公民不信任」出したいくらいだ。

確かに、これで「1000兆円の債務が1500兆円になるかも知れない」から「世代間格差」を唱える経済学者さんやエコノミストさんからは「物凄い批判」があるだろう。けど、これで「経済成長」と「緩やかなインフレ」が長期に続けば、将来負担は物凄く軽くなる。だって、半世紀前の100万円って「凄い金額」だったけど、今なら「どうってことない額」(わたしにとっては大きいけどね(*゚▽゚*)でしょ。

だから「経済成長」(本当の)が続けば、どうにかなる(過去、どうにかしてきた)だろう。この「経済原則」の逆の政策は「最悪」だ。それこそ「エコノミスト」が予測したように「2050年には日本のGDPは韓国の半分」になってしまう…つまりは「政治もダメだし経済もダメ」ってこと。

それから「巨額の財政政策」は、「ヘリコプターマネー」でも良いのかもしれないけど、当然「費用便益分析」(う~ん、確かに「確立されてる」と言うには程遠いような気もするけど、実施してそれを「フィード・バック」かけ続ければ「そこそこのマトモな分析が出来るようになる」と思う…今のような「ご都合主義の予測数字を放り込む」のは意味ないし、と言うか「百害あって一利なし」だもんね)。

だから「成長経済に乗った、明るい未来」と言う「ビジョン」を描けるようなモノやヒトに「投資」するべきだと思う。これこそ、真に「政治家さん達に望まれる」能力だし、責任だと思う。

政党が「特定団体の利害に縛られる」のはやむを得ないとは思うけど、最後は「選挙」でしょ。国民も馬鹿じゃない(確かに上手く「プロパガンダ」に乗せられてる…凄く巧妙な「統治システム」を構築してるなぁ…って感心してしまうけどね。「巨額の国庫資金(って税金だよね)」「許認可権」で巧妙にコントロールしてるし、で、この「自作自演の政府関係団体」がまた「権力者」…って、「国民」から委任されてるだけだよね…にとって「オイシイ」構造をいともたやすく作れるよね…で純粋な「市場経済」の3割から10割位「中抜き」出来る構造を作るって訳だ)。

今、ほくそ笑んでいるのは「橋本維新の会」くらいなんじゃないの。「大阪都法案」も通過したみたいだし。

「風」は「維新の会」に吹いてるよね。

でも「都構想」って本当に「そんなに良いんだろうか?」

東京都の状況で言うと、確かに「都」は凄く良い…みたい。でも「特別区」はかなり「台所事情が苦しい」…みたい。「特別区長会」ってHPがあるからその「内容報告」を読んで見て。

「でも、究極の選択で、現状『維新の会』に希望を託すしかない」

って所だよね。古賀さんや、中田さんや、堺屋さんや、高橋さん等々の「有名どころ」が集まってるもんね。

わたし個人は「結構ヴォッチしてきたけど…頭が悪いのか、未だに『維新の会』の目指す『目的地』が良く解って居ない」のが実情(;_;)

「国民を本当に幸せにする政策」を行ってくれる事を「祈る」だけ。


毒の二は「この国の若者の経済観念がおかしくなってるのでは」と言う懸念。

これ言うと、少し違うけど「ネット起業」しようと考えてたから(わたしの場合は「特化したサイト」を作ること)、あまり批判はできないのかも知れないけど。

最近SNSで「20代で月収100万」とか「20代で起業、今では年収1億」とか…

で彼ら曰く、

「誰でも儲かるんですよ。やるかやらないかだけ」

わたしは「彼らの儲かるビジネス・モデル」に興味があって、色々とお勉強させて頂いている。と言って実際には

「やっていない」

(学問的に「非常に興味がある」…もちろん、自分が「納得できるモノ」ならやっても良いとは思うけど…)

のだけど。で、かれらの「ビジネス・モデル」は、今「人々が一番(?)欲しがってる『お金』を手に入れる方法を売る」ってモデル(「アフィリ」は違うけどね…あれは「広告業」と言うか「小売or仲介業」だから)。

で、実際にやれば「儲かる」可能性は高い(皆「楽して巨額の収入が欲しい」からね)。

彼らの「ビジネス・モデル」は、

① 集客:「簡単に短時間で、巨額の収入が手に入ります」とSNS等で「宣伝」。もちろん「無料」で「金儲けの方法を伝授する」と言う。

② 個人情報の収集:①で集まった人に「ある程度までの、金儲け情報を流す」。ここも当然「正直」に「無料」

③ より本質的な「金儲け情報」を伝授:この段階で「金儲けセミナー」「金儲けメルマガ」「金儲け教材」を販売する。この時「あの有名な○○氏は、この方法で年収10億」とか宣伝する。で、この時に「本当は1000万円の価値がある。だけど、貴方にだけ特別に、今だけ1万円で販売します」と売り込む(これが「タネと言うか仕掛け」)。

④ で、本当にやれば、恐らく「それなりの収入」は入ってくる…と思う(もちろん「個人差」が出るわな)。だって「楽して巨額の収入」は多くの人々にとって「魅力」があるから。「1万円位、まあダメモトでも」って人が0.1%居たとする。で、ネットの世界は「アクセス数」の巨大な世界だから、100万人にアクセスすれば、その中の0.1%(と仮定して)1万人が「話に乗ってきた」とすれば、1万×1万=1億円となる。

まぁ、簡単に言えばそういう「ビジネス・モデル」。で、特別「ウソをついてる訳ではない」よね。本当に「儲ける人」も結構居ると思うから。でも、これは、言い方が悪いけど「ネット・ネズミ講」とも言えるような気がする。

「いずれは全員に声をかける事になる」
(まぁ、ネット人口は、世界中でドンドン増加してるから…それに人はどんどんこの世に入退場してるから…いつまで&どこまで「続けられる」のかも知れない…「持続可能性」があるかも知れないね。次は海外向けか…でも、アメリカなんか「この手のビジネス」も日本より上だと思うけどね)

ただ彼らを否定しきれないのは「歴史を見れば、もっとエゲツナイ儲け方をしてる(そしてその中の一部は、今や「名門」だったり「財閥」だったりもする)」例は枚挙に暇がないから。

経済は行き着くところ「幻想」なのかも知れない…「皆が価値があると信じてる間は価値がある」けど「皆が興味を失った所で、今まであった価値は雨散霧消」(まさに「バブル」ってそれだよね)。この時「今まであった価値」ってどこに行ったのでしょうか? まぁこう言う場合は「逃げ切った(高値で売り抜けた)人の勝ち」だね。

わたしが「引っかかる」のは「こう言う、実体経済でない経済で良いのかな」と言うところ。なんせ「考えが古い」からね。つまり「彼らは何を生産してるのだろう?」って思っちゃう訳。

確かに「じゃあ、生保って何か生産してます?」って聞かれると。「安心」だよね…でも、「それって本当に確実な安心なの?」って言われると、生保や他の保険会社って、「何かあったら、出来るだけ保障費用を小さく」しようとするし、色々と「納得出来ない」事を「社内規程」で決めてて、ひょっとしたら「保険加入者が思ってるだけの“安心”は売っていない」かも知れない…と言うか、多分、売っていない。

で、更に言えば、確かに「実体経済」だって「価値があると多くの人が信じるから価値がある」「モノ」を生産してるんだけどね。だから「購買意欲を高める」ように、巧妙な「宣伝」をする。商品の「ブランド化」とか「イメージ・キャラ」なんかはその「手法」だよね。

米国は国内産業が空洞化してから「金融」(これが「虚構の親分」かも…)で生きてるみたいだけど、それでも、「農業」と「石油」、使わずに置いてる「地下資源」があるし、何より「土地が広大」だよね(だから「インフラ整備に巨額の財政が必要になる」けど、人口密度が低い州なんかだったら、そんなインフラも要らないよね…殆ど使わないから)。

わたしが、本当に「危惧」してるのは、「人間の絆」のあり方なのかも知れない。もちろん(表現は悪いけど)、これらの「ビジネス・モデル」自体が「宗教」みたいなもので、「彼らは本当に信じている人たち」なのかも知れない(し、実際、「儲ける」人は儲けるだろう…から「嘘」とは言い切れない…極論を言うと、ひょっとしたら「経済」自体が……)。

まぁ、ネット経済は「胡散臭さ」がつきものなのかも知れない。そう言えば、最近「腹が立った」のはソ○トバンク。「お父さんメール」なるものを送ってきて、何げに一度「クジを引いた」(「引いたんかい!」と突っ込まれそうだけど)ら、それから「メールの嵐」。で、それだけなら良いんだけど「それ以来、メールそれ程する訳でも無いのに、毎月5000円以上のメール代の請求が…で、携帯から「メール配信停止」(これがまた複雑…と言うかネット定額にしていないから「焦ってる」のもあってそう感じるのだけど)したのに、まだ送って来る。

この間、2度目の「配信停止」を仕方がないから「少し時間をかけて」した。でも、あれから1回配信してきてた。これでまだ「メール配信」してくるようだったら、直接「電話」で話をするか…と考えてる。

これこそ「キタナイ・ビジネス」だと感じてしまった(ネット業界はこういうのが多い…ソ○トバンクにしてこんなビジネスをするか!!)。1人月5000円として、「何げにクジを引いた人」が何%いらっしゃるのか解らないけど(それと、最新機種はこのメール「無料」らしい)。あそこの顧客って凄く多いだろうから(1千万人として、その1%が最新機種外で「くじを引いた」とすれば10万×5000円で5億円/月くらい「こんなやり方」で儲けてる事になる(もう既に数万円支払ってる)。

いくら「震災で100億円寄付」ったって、こんな金儲け方法したら、2年もかからずに(この「お父さんメール」だけで…でも多分、多くの人は「メール配信停止」するよね)お釣りが来る。

「本当に被災地に寄付してるのは、わたしたちだぁ」

なんて言いたくなるよね。こんな「商売」やられたら「携帯会社変えようかなぁ」とか考えてしまう。

ちょっと「纏まりがない」文章になってしまったけど、「溜まってた毒」だから…と言う事でご容赦を。
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Author:Yasutomo-Araki
現代の閉塞感のある世界がもう少しだけ住みやすくなれば良いなぁ、などと考えております。今の状況の延長線を自分たちの子供たちや孫たちへバトンを渡すのは余りにも無責任だと思っています。大学は工学系卒。国立K大学の経済学研究科大学院修士。博士課程考慮中…。この国の未来への良きシナリオを描きたいと思いトボトボと歩いてるって感じです。ただ最近は、当方の怠慢のせいでtwitterまとめ、或いは「忘備録」化してます…。しかし、同志さんたち大歓迎です。

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