09/29のツイートまとめ

AraKouryuu

「いかにすれば財政の最適な効率性が達成されるか」…つまり「ムダ(非効率)な財政政策が減るか」ってのが今のわたしのテーマなんだけど、「市場原理」に晒されてないし、「予算」って、これ「裁量の世界」だからね~ 余程「大胆なアイデア」でもないとね。でもそれを実施するのが最大の山だろうな。
09-29 22:34

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09/27のツイートまとめ

AraKouryuu

facebookに登録した…まだ全然「良く解らん」世界。
09-27 17:39

09/24のツイートまとめ

AraKouryuu

米国には米国の文化・慣習・国民性があるでしょ。欧州には欧州各国のソレがある。そして日本には日本のソレがある…。で、概ね「元の経済理論」って米国とか欧州のでしょ。だから「それをそのまま日本経済には当て嵌められない」のよね。で、日本版にしようとすると一研究者では圧倒的な知識不足。
09-24 22:36

09/22のツイートまとめ

AraKouryuu

まぁ、わたし如き人間がどう言おうと、やりたい人は(甚だしきは「違法」でも)「やりたいようにやる」のだけどね。でも、最近「酷い」と思うのは三権(「立法」「司法」「行政」)の「行政」による巧妙な「緩やかな(?)独裁」…「行政支配」が行き過ぎていると感じること…かな。内部は混沌だね。
09-22 21:01

報道されてるニュースや新聞メディアはもちろん、色んな識者の方々が書かれた「著書」を読んでても、「ウソ~! 事実は違うだろ! 大衆先導か!」とか…引っかかる事も多いんだけど、もう最近、それについて「データ集めて、論理的に反論」する元気と言うか気力が…。「もう好きにやれば」って…。
09-22 20:54

わたしもね「先行きの暗い話」なんて本当は金輪際したくない…だって、経済学始めたのは「将来の明るい日本」を描くのが目標だったから。でもこれが中々だし「あっ!」と思っても実際に「何も力のない一般人」がやれる事ではないのよね。ホント、TVあまり観ないけど観るなら「面白い」のに走るよね。
09-22 20:50

09/20のツイートまとめ

AraKouryuu

これって、どう考えても「消費税増税への布石」だよね。http://t.co/jbBsoWwU
09-20 09:21

④ それで、「理論」と「現実」のズレを考察する…「なぜ、こうなってるのか」「どうすれば、こういう非効率を防止出来るか」考えないといけないのではないでしょうかネ。その国その国で「事情が異なる」けど、現状は「新官僚制論」だけでは「十分に解釈し得ない」よね~
09-20 08:31

③ この理論は(欧米では成立してるのかも知れないけど)日本では「もっと先を行ってる」と言うか「(欧米でも?)現実はもっと先を行ってる」と考える…まぁ「理論」だから、「簡略化」するのは当然なのかも知れないけど…でも「その要素が大きくて無視できない」のなら「理論」に組み込むべきでは?
09-20 08:26

② ここでニスカネンとかブキャナンとかが同様の理論展開をする。ちなみにダウンズは1957年、タロックは1965年、ニスカネンが1971年で、ブキャナンは1962年頃に書いてるみたい…この順番で行けば「最初に言いだしたのはダウンズ」かなと思うけどノーベル賞を貰ったのはブキャナン。
09-20 08:24

①「官僚はもはや公益のために命令を忠実に実行するような古典的な宦官ではなくて、給与の上昇。権力と権益の増大、社会的有用性に関する満足感などから成るそれ自身の効用の極大を計る社会的分業の特定集団である」と言う「新官僚制論」はタロックとダウンズが著したけど、現実「その通り」だよね。
09-20 08:20

09/17のツイートまとめ

AraKouryuu

「経済学の限界」って話したけど、だから最近「覇権国の歴史」…それもナマの…に非常に関心がある。「ローマ帝国」「大英帝国」そして「アメリカ合衆国」…これらの「覇権国家」に共通するのは「略奪経済」を経験してる事。「戦争」「奴隷」等々からの搾取。これらが経済の胚珠になってないのか!?
09-17 20:17

最近「経済学」の「限界」感じる。「財政学」やってると余計にそう感じるのかも知れないケド…確かに「経済学」である程度の「経済政策の方向性」って出ると思うけど、最終的に決めるのは「政治」だね。民間と公共の資源分配の割合だって決めるのは「政治」。政治は幾らでも経済を歪める事が出来る。
09-17 17:39

09/13のツイートまとめ

AraKouryuu

野田さん「マニフェスト違反」までして成立させた「消費税増税法案」だけど、今回は「一日も早くデフレ脱却をめざす」って力強く言ってた。と言うことは財務省がその気になれば何時でもデフレ脱却出来る…って事? デフレ脱却しないと消費税上げにくいから…それともまた「公約違反」する積もり?
09-13 21:29

次期総選挙の各党の「顔」と「政策」等を少し考えてみる

今や各政党は「次期総選挙」に向けて、「党の顔作り」に懸命のよう。

民主党は野田さん(のまま)のよう。

自民党は谷垣さんが出馬断念。阿部元総理、石原さん、石破さん、また町村さんも出馬…それから林さんだったかなぁ…「日本経済の再生はわたしに任せて欲しい」とか…で、林氏の経歴は、

1984年東京大学法学部を卒業。1984年三井物産入社。1989年、生家のファミリー企業であるサンデン交通に入社し、社長秘書。1990年に山口合同ガス入社。1991年アメリカ合衆国のハーバード大学大学院特別研究生。同年9月から代議院議員スティーブ・ニールの銀行委員会スタッフ、11月から元老院議員ウィリアム・ロスの国際問題アシスタント。1992年9月にハーバード大学ケネディスクールに入学する。

で、やっぱどう考えても「政治畑」の人だよね。で、企業ファミリーで3世議員でもある。確かに「財政」(公共部門の経済学)って、「政治が主導」してるけど、だから、その国の「政治文化」「国民性」によって「非効率」「裁量的非効率経済」さては「金権政治」「腐敗政治」の温床にもなってしまう。

やっぱり「経済学」そして「公共経済学」が良く解った人からそういう「発言」(「日本経済の再生はわたしに任せて欲しい」)を聞きたいよね。

ところで、やっぱり「民主党」は「マニフェスト違反」の影響は大きいよね。一番は「消費税増税」だけど、もしも諸般の理由でどうしても「マニフェスト」(「国民」との約束…と言うか、本来的には「契約」に近いモノだよね)を変更する必要があるのなら、正式な契約変更の手続きを経て変更すべきでしょ。ところが「党内合意」さえ出来ていないのが現実…で、最後は岡田さん(昔と変わっちゃいましたね…残念な気がしますけど、元々が「イオン」の御曹司だから…)が、「執行部一任で」とこれまた大騒ぎになったみたいですね。

まぁ、あのとき(「民主党が政権を獲ったとき」…と言うか「国民が自民党にとうとうしびれを切らせて、一度、民主党にやらせてみれば良い」と判断したのですよね。で「ダメだったら(多分ダメだろうから…?)、また政権を変えればいい」って感じでしたよね。「一度、自民党以外の政党に政権を任せてみたら」程度の感覚!?

…で、その通りになりつつある?

思いもしなかったのは、橋本新党が出てきた(しかも凄い勢いで…)こと。まだ「地方政党」だった時に、もう既に「現職の永田町が擦り寄ったりしてた」もんね。

で、それが今や「国政政党」となり、次の総選挙の「台風の目」になりそう。

しかし、やっぱり、どう考えても「維新八策」は良く解らない…「矛盾する政策」になってると思えて仕方がない。例えば「分権国家」にしたいのか「集権国家」にしたいのかからして「良く解らない」。それから、「維新八策」は「国政」と「地方政治」…の話が「ごちゃまぜ」になってるので、「言葉の意味から、ちゃんと定義しないと…していないから」余計に「訳が解らない」。

ただ、評価するとすれば「このままではダメだ」ということで、「本当にここまでの既得権益の見直し…当事者たちからみれば破壊」をする、できるのなら「評価できるところはある」(でもこの政策「真剣にやったら」政治生命どころか、本当に生命まで危ない…その前にまず「スキャンダル」で潰される可能性もあるし、余程「気を付けないと」いけないね。「政治生命」って結構簡単に潰す事できるから)。

なんせ、いままでさんざ色んな「政党」や「政治家さん」がやろうとして出来なかった事だから。

ところで、早速に「維新八策」では禁じていたはずの「企業献金」…今回だけは「受ける」とか…これはもう既に「間違いの始まり」だと思う。一度「企業献金」を受けてしまったら、その献金企業との関係は切れないだろう。そして、もしも本当に「今回限り(何の見返りも無く)献金する企業がある」としたら、その方が「不思議」だ。一度限りの「献金」なんてする(物好きな)企業ってあるのだろうか…?

それでも「維新八策」の矛盾は…「いただけない」部分がある。

皆(国民全員)も、「維新八策」(最終版)を読んでみて、良く考えてみて欲しい。

でもそうなると「みんなの党」か「国民の生活が一番」って選択になるのかもしれないけど、これらの政党が「政権政党」になるのは難しいと思う(「大きさ」と「勢い」の点からだけでも…)。

ところで、わたしが読む度に頭を抱え込んでしまう「維新八策」(最終版)は「日本経済新聞社」で読めるので、「維新八策」改訂案の全文「維新八策」改訂案の全文、是非とも読んで考えて見て欲しい(ホントは全文、ここに掲載させて貰おうと思ったんだケド、プロテクトがかかっててコピペ出来なかった(^^ゞ)

また(いつもの事だけど)、総選挙は「究極の選択」(「利害関係者」意外は…つまり、わたしのような「浮動票」…いつも「マニフェスト」や「普段の政治活動」を中心にして判断して投票させて貰っている。で「ココ」って言う「党」や「この人」って「候補者」が居ない!?)になりそうだな~ 「民主党」はあんなだし「自公」は相変わらずだし、「社民」「共産」は…

「政治」については「発言」を出来るだけ控えたい…と何時も思ってるのだけど、自分を含む「国民の生活」(国民経済)に「大きな影響」があるので、今回、書かせて頂いた。でも、何度も言うけど「皆、真剣に考えないと大変な事になる」かも知れない…そして「なってしまってから」ではもう遅い…かも知れない(もうかなり昔から「なってしまってる」から、皆「諦めてる」のか「マヒしてる」のかも知れないけど。民主主義国家は「国民が主権者」なのだからね!

09/05のツイートまとめ

AraKouryuu

⑤ その人その人の「個人的な(本来は全体の厚生を考える立場にある人々ですよ…)利益の最大化」のために、こういう状況が生まれる…そりゃあ、最終的には「個人」だから、個人の利益を追求するのは当然なのかも知れないけど…「じゃ、マニフェストにそれを書いといてよ!」とか思ってしまうよね。
09-05 11:30

④ 「公平」「公正」…それ以上に「人間の幸福とは」と言う心理学・哲学の領域にまで入り込んで「解答」を求めているのは覚えておいて欲しい。それから、一応は「経済の原則」はある。けど、政治家さんや役人さんや「権力」を持っている人たちが「経済のイロハのイ」を歪めてしまう事が頻繁にある。
09-05 11:28

③ 有る程度の「解答」にせよ、(残念ながら?)わたしたちは「経済学」と言う「手段」しか持って居ないのではないだろうか? 繰り返すけど、それは「完璧」ではあり得ない。それと「経済学は経済強者のための学問」と思われてる人たちも多いかも知れないけれど、「効率」だけが経済学ではない。
09-05 11:26

② でもセカンド・ベストかサード・ベスト位は出せる…と思う(もちろん、「間違い」は避けれないし、何よりも実施するか否かは「政治」の問題)。その程度の(?)「解答」(しかも「前向きな」…これが肝心)でも「導き出せる」(間違った時は他の多くの経済学者さんたちが指摘しまくってくれる)
09-05 11:24

① 経済学はもちろん「複雑系」。しかも「初期値」がその時その時で異なる。だから、『正解』を出すのは極めて困難(と言うか不可能?)。それに、経済学はまだまだ若い学問(進化中)。違和感のある「表現」かも知れないけど、「ブッダ」の脱世間の智慧でなければ「正解」は出ないのでは…。
09-05 11:19

プロフィール

Yasutomo-Araki

Author:Yasutomo-Araki
現代の閉塞感のある世界がもう少しだけ住みやすくなれば良いなぁ、などと考えております。今の状況の延長線を自分たちの子供たちや孫たちへバトンを渡すのは余りにも無責任だと思っています。大学は工学系卒。国立K大学の経済学研究科大学院修士。博士課程考慮中…。この国の未来への良きシナリオを描きたいと思いトボトボと歩いてるって感じです。ただ最近は、当方の怠慢のせいでtwitterまとめ、或いは「忘備録」化してます…。しかし、同志さんたち大歓迎です。

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