05/30のツイートまとめ

AraKouryuu

ただ、問題なのは、そういう「オバカな上司が権力」を持ってて、「気に入らない」とか「あいつは自分の保身上潰さなければならん」と思った時、本当に、会社や社会の事など関係無く権力乱用をすること&組織もバックアップすること。若者も損得勘定で動く。RT@rikuoharuo 会社の人事研…
05-30 11:43

かと言って、彼らに「明確な経営戦略」など無く、まさしく直観的に、時には違法すれすれ、あるいは違法領域でも平気です。どうも「自分たちだけは治外法権にプジショニング」してる感覚で、「思いつき戦略(コスト計算も何もやってない)」を実行。確かに「下手な鉄砲も100打ちゃ当たる」でしょう。
05-30 11:35

日本の大学や、職場の研修ではむしろ「理想論」が語られているのではないでしょうか?少なくとも私の場合はそうでした。人事課の研修を真に受けて「ケース・スタディー」して、その通りにやると社内では「窓際」最短コースになります。そんな研修意味なしですよね。RT@junsaito0529
05-30 11:30

経済学をアカデミックに学ぶと、今までみたいに自分の考えや、乱読で獲得してきた知識や、経験だけでモノが言いにくくなって来る。経済学の常識で発言すると、反発や誤解(?)を生みそうだし…これって何なのだろうか?
05-30 09:07

管首相、あんな「国際公約」して大丈夫なのだろうか?福島原発の先も見えていないし、太陽光パネル1000万戸設置。自然エネルギー依存度20%等々…。国際公約の重みは大きいと思うが…もしも出来なかったら余計に日本に対する信頼度が落ちるだろう。http://bit.ly/mtEg94
05-30 08:52

朝っぱらからですが、最近やたらめったら色んな事に「当たる」。大学院のプレゼンが短い期間に二つも当たってしまった(汗)一つでもキツイのに…。おまけにこの間は交差点で停止してたら後ろから車に「当てられ」るし…体調は悪いけど、病院に行くのも時間取られるし、こうなったら宝くじでも買うか!
05-30 08:39

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05/29のツイートまとめ

AraKouryuu

賛成に一票!わたしたちは一時代のバトンを渡されているだけ。良いバトンを子供たちや孫たちに引き継ぐのが、大人の使命だと思う。多くの人達がそういう「気付き」をしてくれるなら、禍も転じる事が出来る。RT@kazuyo_k @zenback REAL-JAPAN ? 震災を奇貨とするた…
05-29 01:07

おお、さすが秋元康氏!「境界線上の新しい芸能ビジネスモデル」ではないのでしょうか!? RT@siramax @kaya2_0
05-29 00:46

05/27のツイートまとめ

AraKouryuu

産業廃棄物でさえ、そして特別産業廃棄物は一層厳しい処理・処分法が決められてるのに、それよりも毒性が高いと思われる放射性物質の処理・処分について法整備がされていないのは、故意に発電コストを安く見せるための操作としか思えません…とず~っと思ってましたRT@saitoyasunori
05-27 08:09

twitterのサーバ能力が限界なのか、わたしのボロノート(もう既にジャンクの領域)が悪いのか、入力の反応がイライラするくらい遅い…時がある。タイムラインにおいてけぼりにされそう。そろそろ買い替えかなぁ…でも先立つモノが…。
05-27 00:11

団塊の世代の方から「反論」があったのでしょうね。勿論一括りには出来ない事も確かですが、彼らは戦後のインフラ不足の中で過当競争し自己保身能力を過度に身に付けざるを得なかった。そして一時代を担った。その点からも現状に一定の責任が有るのは当然でしょう?RT@boroles_talk
05-27 00:07

大学院経済研究科入学の目的等々

わたしが大学院経済研究科の受験を決めたのは、

一には、「仕事がら」公共の福祉のために、「より良い」、理論的、実証的に裏打ちされた「財政・経済政策」を作成することだった。それは、今の「公共部門」があまりにも「指標なく漂い、国民・市民の幸福度を低下或いは犠牲にしている」つまり、「余りにも、思いつき、ゴリ押し政策に満ち溢れている」しかも、そこには何の根拠もなく、むしろ、役人村社会の頸木や、上位官庁や政治家さんたちの(間接的には声の大きな大企業の)「見えざる意図」(本当は、裏で話が出来てるだけで、こう言うのを経済学では「情報の非対称性」と言う)が、大きく、更に言えば、そう言う「本来的に市民・国民の、しいてはこの国の幸福度とは切り離された公権力の意思決定」に非常な違和感を覚えたからだった。

わたしの経験上、最終的には「役人が政策を決定し、それに辻褄が合うように後から理由付けし、結論ありきの行政を行っている」のが実情。そこに、幾ら「筋道が通った、本当に財政上も問題が少ない、むしろ未来に向けて良い方向の意見を言っても」ただただ、煙たがられるだけ。会議と言うオープンな場では、みんな肯定せざるを得ない「意見」だったとしても、「上」の意向に沿ってなければ、これまた「裏」から、「しっぺ返し」(人事で、そういう職員は潰す)をする。

もちろん、「公平委員会」や「百条委員会」などの、「不公平を訴える制度」はあるが、それも、「身内で固められている(可能性が非常に高い)」。となると、最初から「訴えても無駄」はほぼ目に見えている。非常手段として、直接警察やマスコミに走る手もあるが、これまた結構「裏」でつながってたりする。

まったく「しぶとい構造」を作り上げている。

ただ、

「こんな事はいつまでも続ける事は出来ない」

事は、「上」も解っている。だから、自分に楯ついた「意見」をちゃっかり「自分の意見」として出してたりする。でも、この場合、発案者でないので「本当の意図(ここが本当のキモ)」が解っていない。だから、整合性の取れないトンチンカンな事業展開をしてしまう。

全国全ての役人がそうだとは思いたくないが、95%位は、保身のため彼らの「意向」に逆らわず、適当に恵まれた「役人人生」を送る事になる。


さて、二つ目の目的ですが、「今の利害構造の中では、発展的未来像を描くのは極めて困難」だと言うこと。これが「閉塞感」を産み出してる一つの大きな「要因」だと思う。これを開くのは「全く異なった、創造的価値観を持った集団」だと思う。

そのような「集団」は、結局は「高度な教育を受けた、思考能力、想像力、そして実行力」がある人たちが作り上げるしかない。ただ、ここで付け加えるなら、最も大切な「要素」は、その「集団」が、お互いに「深い信頼関係」で結ばれていること。「深い信頼関係」は何も「意見の対立が無い」事では全く無い。むしろ意見の対立があって、深い議論が(感情に支配されずに)出来る関係を意味している。

要は「それぞれの多様な立場から、様々なケースを徹底的に議論する」ことが肝心だと言うこと。

わたしは、最高の教育レベルにある人たちが、コラボレーションして、

「新たな発想、新たな価値観の企業」を起こすべきだと思っている。

それは、生産性(効率性)が高く、資産(これが新たな投資特に人材&技術開発投資に回る)蓄積度が高く、超長期の「成長過程(ココではもう戦略さえ余り必要ではない…物理的現象に近い)」の「軌道」に乗っかった「企業」を目指す。

こういう「企業」が増えれば、この国のマクロ的な「経済成長」は徐々に固まってくるだろう。もちろん「幸福」と「経済成長」は同義語ではない、が、少なくとも「幸福」の後押しにはなるだろう。

経済環境の悪化に伴って、ここ10年(以上?)、自殺者3万人/年を超えている。あまり暗い話はしたくないが、現代のこの国の在り方を見ていると「出口の無いトンネル」状態からの脱出が、ますます困難なものに見えてくる。この状態に「明かり」(希望)を燈さなければならない。

一つの、大きな間違いは、この国が今世界から避難されている「隠蔽体質」にも繋がると思うが、

「道理が引っ込み、無理が通る」

体質だと思う。「道理」の全てが正しい(と言うか、現時点でさえ最高)とは言えないから、「議論」するのだ。「無理」は始めから終りまで「無理」。体力のある間は「無理」も利いていたかも知れないが、もうそんな余裕は殆ど残されていないだろう。

ただ、今まで築き上げてきた「負の遺産」は非常に強固に固めれれている。これをスクラップ&ビルトしなければならないが、「それで生きてきた人達」だから、その価値観の転換には猛烈な反対があるだろう。

だから、「新たな取組み」から始めるのが良いと思う。それが「上手く」行けば、自然とそちらの方向に流れざるを得なくなるのだから。

05/26のツイートまとめ

AraKouryuu

でも更に怖いのは、そんな彼らの自分勝手な思いつきに、ただ「短期的な損得勘定」だけで、白を黒と言うように調教され、唯々諾々とそれに乗ってしまっている(実は自分たちがその付けを払わされる)大多数の若い世代でもある…と思う(実体験)RT@boroles_talk @tabako263
05-26 23:28

わたしたちは、中国の経済をクローニー・キャピタリズムと批判的に言ったりするけど、実は、自分の国もそうだし、世界中の国もそうだと思う。要は、程度の問題と、表に出てるか否かの問題でしょ? 護送船団方式、利権、利益誘導、インサイダーなんてタームがあること自体そうだと思うけど…?
05-26 01:56

この国は少資源国…そんな事言うまでもないけど。だから人材こそはこの国の資源。そこから経済の発展があって、成長があるはず。でも、この国は資源の最大の有効な使い方が下手みたい。それは少ない資源、蓄積した資本、そして何より有効な人的資源の活用が歪んでいるように思う。
05-26 01:38

05/25のツイートまとめ

AraKouryuu

なんか、つぶやいてるのか、ぼやいてるのか解らなくなってきた。兎に角、人々が求めてるのは「明るい明日」「希望に満ちたビジョン」。「苦痛に耐えた後にあったのは、更なる苦痛だった」と言う、過去の苦い経験の轍はもう踏みたくない。
05-25 03:18

3.11後、この国の「社会・経済構造」は変わってしまったのだろうか? それは、どの位の規模で、どの位の質が変わったのか? 今もなおその影響は続いてるし、正直、先が見えない。長引けば長引くほど、この国の「幸福度」が低下することは確かだろう…これは「他人事」ではない!
05-25 02:59

でも世界中の国から見たら、この国は「まだまだ豊かな国」。国民だけでは無く、国家の資産を入れればまだまだ裕福な国。確かにそれに胡坐をかいてたらダメだろうけど。どう言う国の形が良いのかは国民全体で決まってくるのだろうけど、貧富の差が大きな社会はドンドン運営が難しくなるのでは?
05-25 02:44

結局は、この国の経済規模が縮小して、増々不景気になるわ、思った様な税収が上げられないわ…「じゃ、さらに増税ね」なんてことになったら、シャレにもならない。公共部門には生産性(効率性)ってのが、肌身にしみて感じてる人は殆ど居ない…と言って、民間は総護送船団で慣れきってるし…難問だなぁ
05-25 02:21

増税すると、当然、家計の所得が減るので、消費は冷え込む。個人消費はこの国のGDPの60%位を占める(と言われている)。更には、個人の貯蓄が減る=個人の資産が減ると、これがまた消費を減少させるし、投資が減る。政府が個人の財を取り上げるなら、余程「生産性」の高い財の使い方が必要。
05-25 02:13

増税よっぽどしたいみたいだけど、本当に良く考えた方が良いと思う。税制は本当に難しいしデリケートだと思う。税金は確かに資源の再分配になるのだろうけど、そのための経費(死重損失)が当然発生するし、しかもこの国は個人的にはその経費が異常に大きいのでは…と思う。しかも適正な分配は難しい。
05-25 02:04

05/24のツイートまとめ

AraKouryuu

中には「納得出来ない」と裁判する人も居るらしいけど殆んど裁判所では認められないとのこと。帰って来て食欲も無く頭が少しふらついてた。疲れて寝てしまった。今はましになってる。でも2~3日は気を付けないと。この歳になっての初体験だった。気を付けようと言ってもこの場合気の付けようが無い。
05-24 00:50

うちの保険屋さんは知り合いだから、色々と聞いたら、「車の事故の場合はヤラレタ者損」の世界とのこと。車を修理して、もしも病院に行くような事になったら治療費だけが出る。でも、個人的には納得し難い。車は事故車扱いで価値が下落するし、いきなり後ろから殴られた感じなのに慰謝料も無いらしい。
05-24 00:43

車の事故、ウン十年運転してるけど初めてだった。何をどうすれば良いのか解らなかった。警察の検証って、あんなにあっさりしたものとは思わなかった。保険屋さん同士の話し合いになる…とか言ってたので、うちの保険屋さんに連絡した。0:100の場合は加害者側の保険屋さんだけの話になるとのこと。
05-24 00:38

今日、母親を病院に連れて行った帰り、交差点で停止してたらドカンとものすごい衝撃で後ろにのけ反った。最初「何が起きたの!」って感じだったけど、追突されてた。警察を呼んで検証してもらった。こちらの過失は当然ゼロだったけど車の後部がかなりのダメージ。2~3日後ムチ打ちの症状が出るかも…
05-24 00:31

05/22のツイートまとめ

AraKouryuu

所与の条件下で国会議員たる者「この国の将来ビジョン」を示さなければならない。それは非常に困難な仕事。でも国会議員になると言うことは、それだけの重みのある事はむしろ当然。それだけの「志」と「能力」の無い者は立候補するべきでは無いと思う。現状の「究極の選択選挙」からは解放されたい。
05-22 01:49

震災被害を実体験する「国会議員団」とか作って、被災地で期間を決めずに被災者と同じ生活をする…ってのも良いかもしれない。国民から主権を委任された政府の閣僚も、国会では「別の針のむしろ」の上に座っているのかも知れないけど、被災者のナマの苦痛を味わえば考え方も変わるかも知れない。甘い?
05-22 01:35

多分、人間は「特定の(固定された)ストレスに対する耐性はそれ程強くない」のだと思う。ず~っと座ってると、立ち上がりたくなる。ず~っと立ってると寝ころびたくなる…それを思うと、被災者の(特に体育館等での共同生活を余儀なくされている)人たちの苦痛は偉い人たちが想像している以上なのだ。
05-22 01:20

毎日、経済学と言うか経済数学ばかりやってると、脳味噌が疲弊して来るのが解る。それは身体にも波及してくる。やはり脳味噌も片寄らず色んな所を使わないと、特定部位だけが蓄積疲労するのだろう。全身運動は身体だけではなく、脳にも言えるのではないだろうか?柔軟な脳は全脳運動を欲している!?
05-22 01:09

なんか、やらなければならない事があると、無性に違う事がやりたくなる。プレゼン発表前とか猛勉強しなければならない状況に追いやられると、ついつい違う事に目が行ってしまう。これって「逃避行動」なのかなぁ。自分では多趣味のため…とか思いこもうとしてる。それとも本当にやりたい事は違うのか?
05-22 01:02

大学院の学友たち…その気になる正体

今日は、大学院の学友たちについて。

まあ、実際には「殆ど会話する暇がない」のが実情。

下手したらトイレへ行く時間も無いくらい。

10分の休憩時間は移動する時間(ぎりぎりトイレ時間)。

でも、わずかな時間でも、だんだんと「顔見知り」にはなってくるし、この間は、30代位(年齢は聞いていないので)学友2人と帰りが一緒になって話をしていた。

うちの大学は、遠方からの通学者が多い事が解った。


帰りに一緒になった二人の情報によると、

同級生で、九州から2人、そして一人は何処かは解らないけど、新幹線で通っているとか…

そして、一緒に帰った内の一人は東京から、もう一人は奈良から…

それから、前にも書いたかも知れないけど、中国人留学生がかなり多い。

「近くから通っている人の方が少ない!?」

なんて思ってしまう。


うちの大学院生の職業は様々で、M2の先輩(最初、教授かと思った)人は、超大手メーカーの元副社長だった。

学校の(多分高校)の数学の先生・銀行員・県庁職員・精密機器メーカー社員等々多彩。

更には、本当に若い(多分大学卒業して間もない)人の中には、「求職中」(つまり失業中)の人も居る。


概ね、経済・経営出身者が多いけど、数学科出身者、法学部出身者、薬学部出身者等も少数派だけど居る。

そして、わたしは工学部出身…少数派。


ところで、この間、一緒に帰った東京から通ってる「同級生」。

毎週、飛行機で通ってるとか(九州グループもそうらしい)。直ぐに思い付くのは交通費だけで、毎週3~4万円必要。と言う事は月15万円位必要。

「そんなお金、普通の職業では出ない…よね~」

って思った。しかも教材費(専門書籍代・パソコン代・パソコンソフト代)もバカにならない。

最初の頃の「統計学」の講義で、先生が、

「○○○と言う統計ソフトを出来るだけ買うように、一般で買えば数百万するけど、学生だと10万円位で買えるから今のうちに買った方が良い」

と言われた。

「入学金、学費、書籍代だけでもかなりの金額なのに…みんな金持ちなのかな~」

と思って、その先生の講義を履修するの諦めて、もう一人の先生の「統計学」の方を選択した(こっちの先生は、そういうソフトを買いなさいとか言わなかった)。


ところで、話を元に戻すと、その東京から通って来ている同級生、

「この間も、新聞記者から問い合わせがあって、○○について、どう思われますか」

と電話がかかってきたとか。なんか良くかかって来るみたい。

非常に興味をそそられた…が、その時は「職業」聞いていない。

今日も、すれ違いざまに挨拶はしたけど、兎に角、話す時間は無い。


今は、彼の「正体」を明かすことも、わたしの個人的な楽しみになっている。

今度、一緒帰るとか、時間があれば、きっと聞き出そう…と思って居る。

しかし、それにしても、毎週、東京から通ってくる、彼の行動力と言うか積極性と言うか、アクティヴさには脱帽している…彼が「何者」であろうと。

05/20のツイートまとめ

AraKouryuu

④でも、そんな人たちの方が公共の利益を考えてたりする。もういい加減、目を醒ますべきなのは市民・国民の方なのではないだろうか?政治家さんや利益グループは解ってても同じ床で夢を見続けざるを得ないのだろう。彼らに自浄作用を期待しても無理なのだ。でもこのままで良い訳が無い事も確か。
05-20 12:48

③ただ、やっぱり中心になる「自由なる識者」が必要。本当はそういう人材、この国には結構居る。ただ、何故か社会の表にはなかなか出て来れないみたい。その人たちは過激派ではないし、むしろ保守的なのに、声を小さく抑えられてたりする。利益グループにとっては「都合の悪い人たち」なのだろう。
05-20 12:41

②でも当選すると急に雲の上にでも登った気になるようだ。だから皆「政治離れ」を起こす。それもまた政治家さんたちの思う壺。もう主権者たる国民・市民が主導権を握って行動するべきだと思う。方法は「真の市民団体」を皆が、それぞれの立場で多様性を持って、自立精神を持って設立することだと思う。
05-20 12:38

①結局、政治家さんたちが身に付けてきた技能って「政権闘争」「責任転嫁」「利益誘導」だけ!?政権闘争が無意味とまでは言わないけど、そのために日本の社会が歪み、弾力性を失うのは見たくない。彼らは選挙中は頭を低くする。そこまでしなくても、と思うくらい(皆さん何度も体験されてますよね)。
05-20 12:37

05/18のツイートまとめ

AraKouryuu

今こそ国家の垣根を越えて「人類の英知」を結集して、この難関を解決するべき時だと思う。このままだと日本は地球環境を破壊した悪者にされかねない。ここで、むしろこの危機を転じて、地球人としての連帯意識の向上に貢献すれば、世界の評価は上がるのでは?最初は世界は日本を称賛してたのだから。
05-18 02:36

やっぱり放射性物質の生物濃縮は起こっている。週刊現代5月28日号「水産庁『魚は安全』捏造していた」~「グリーンピースが正式にオランダ政府を通して海洋調査を申請してきた」のに政府はマズイ数値が出るのを恐れた対応に終始。全て「風評被害」で一括りに…現実を直視しようとする姿勢がない。
05-18 02:24

なぜこの国はここまで「隠蔽体質」なんだろ?隠すと言う行為は、第三者から見れば「都合の悪い事が起こってる」と同義と考えられるし、まして後から「事実露見」したら、責任者は追加的な責任追及は免れないと思うが。確かに今までは「隠し通せてきた」のかも知れない。鎖国的島国根性or村社会根性?
05-18 02:11

05/17のツイートまとめ

AraKouryuu

老若男女、極端にいえば、動物も、昆虫も、「生きとし生けるもの」はみんな、自分の先生だと思う。特に最近、本当にそう思う(何度も言うけど、もちろん残念なことに「反面教師」も多いけど)。本当に尊敬できる若者も居る(これは、とても嬉しいこと)。彼らにならこの国を託せるように感じて嬉しい。
05-17 20:06

わたしは「もう結構オジサン」だけど、若い人たちから学ぶ事が多い(もちろん反面教師もいるけど)。この間の学校の帰り道で、M1の若い人2人と一緒になって話をしていたけど、彼らは「とてもアクティヴだし、前向き」。オジサンはそういう若者を見ると「日本も捨てたものではないな!」って感じる。
05-17 19:53

②「無知の知」って「美徳」的に捉えられたりするけど、良いところがあるとすれば「みんな平等」って実感するところかな。結局「生命はみんな平等」だから、他人に対してもフェアでありたいと思う。「差別」はもちろんだけど、他人を理不尽に扱う事は結局は自分を理不尽に扱うことを認める事でもある。
05-17 19:44

①人間って「自分では解ったつもりになって他人より偉い、優れている」なんて勘違いして生きている生物なのでしょうね。最近、思うのは「自分がその辺のおっちゃん、おばちゃん」と同じレベル程度しか、本質的には何も知らないって事(ちょっと残念だったりもする=じぶんがまだまだって事)。
05-17 19:39

本当に、若い頃は根拠のない自信がありましたが…趣味の如く色々と「お勉強」してきましたし、今もやってます…が、やればやるほど「自分の無知を実感します」、これを否定的に捉えるべきなのか…でも人間の知力なんて知れたモノですよねRT@beingtouch @humiko_adachi
05-17 19:30

かって(今も)、世界は地球を何回も破壊するだけの「核兵器」を保有していると言われてた。それは直接的には「破壊力」だろうけど、間接的には放射能汚染。今回の福島原発、単純に言ってしまうと、広島原爆の約1000発分の汚染を引き起こす可能性があるそうだけど、これで地球環境は大丈夫?
05-17 10:51

経済学研究科(大学院)の講義について…思っていたのとは可なり異なる

さて、このブログも最近は、本当に(本来的?)日記になりつつありますが、今回は、わたしの大学院体験(現在進行形)から。

「経済学部の大学院って、どんな事をやってるのでしょうか?」

わたしが、受験前にイメージ(勝手に)してたのは、

いつかTVで見た「どこかの大学or大学院or公開講座」のイメージだった。

そこでは、元キャビン・アテンダントをしていた年配の女性の方が、自分の現役時代に見てきた各国の状況を、講義の中で発現されていて、とても楽しそうだった。生きいきとされていた。

そこでは先生(教授?)と学生さんとが、様々な意見を言い合って、それに先生が解説を加える形をとっていた。

ところで、経済学研究科では、今何をやっているのか…。

もう殆どが「数学」。

「数学ばっかり」と言っても良い。

もちろん「経済数学」だけど、微積はもちろん(偏微分も)、統計なんかが殆ど!

経済を理解するためではあるけども、経済学大学院では、実際の経済の話は(今のところか?)殆ど無い…と言っても良い。

実際、もっと「経済のはなし」を議論するのだと思ってた、けど、違ってた。

毎日、(経済基礎の?)数学ばっかりやってる。

しかも、理工系の数学が身についてる(実際はほとんど忘れてるけど、基本が残ってる=残像的?)わたしには、少し「とっつきにくい感」がある。

それに、工学でも数学を多用する「電気系」だったのに、経済学では、大学では聞いたことも無かった(ただの勉強不足かも)色んな「数学」を使う。

それと、理工系では、変数の意味が殆ど決まってる(例えば、電気でVと言えば電圧、Iと言えば電流とか…)が、経済では、これが結構変わる(例えば、利子率をrで表したりiで表したり…その他「何でも良い」みたいなのがあったり…)。これが理工系(特に工学系?)出身者にとっては「馴染めない」。

まあ、兎に角、こんなに「数学」ばかりやるとは思ってなかった。

「経済」と「経済学」とは似て非なるモノ…と言う感じ。

まあ、「経済学の基礎が出来てから、実証経済の話をしろ」と言う事なのかも知れないけど、これだけ「経済学」を叩きこまれて行くと、実際の経済に対する「柔軟性」が無くなるのではないか…みたいな「思い」が過ったりする。

大学学部の経済学は、聞くところによると、それ程「数学」に偏っていない…とか。

もっと「言葉」や「概念」で「経済学」を理解すれば良いみたい。

学部でも「経済数学」はもちろんあるけど、公式を覚えれば良い(「なぜそうなるの?」と聞かれても、「公式です」で通用する)。でも、大学院ではその「公式を導出」して、その「意味」が解っていなければならない(つまり使いこなせなければならない)。

経済学研究科(大学院)では、経済モデルの数学的裏付けを要求される。それを自由に扱えるようになって始めて、経済学の専門家の入口に立てる…みたい。

でも、これだけ「数学」やるのだったら、「理工系」の大学院でも良かったかも…と思ったりもする。

05/16のツイートまとめ

AraKouryuu

③「消費税増税」は「財務省の悲願」とか。しかし「どさくさにまぎれて、また自分たちの長年の悲願を達成しようとしてるのか?まあ、彼らの常套手段ではあるけど…」と感じてしまうのは、わたしだけでしょうか?しかも座長は防衛大学校長さんでしたっけ?こんな時にこそ経済学者を活用すべきなのでは?
05-16 21:32

②でも、気になったのは「消費税」。日本は震災前でも「不況」だった。震災後、国民の可処分所得の一層の低下(ますます経済が収縮してしまうでしょう)が目立ってたのに、特に、被災者の人たちは、限られた足らずの所得から日常の必要な品物を購入しなければならないのに、ここにも消費税かけるのか?
05-16 21:23

①出遅れた話題かもですが、政府が「所得税、法人税、消費税」等の税を「震災復興のため」に軒並みの増税論議がなされてるとか。わたしたち庶民から言えば「震災復興」と言う意味合いなら所得税を上げた方が良いと思う。直接税は資源分配を歪めにくいから。それも一時的と言う事で累進性を上げるべき。
05-16 21:16

②考えてみたら、わたしのPC、店ではジャンク品。そりゃあそうだわな。でもこのノートまだ他の所は使用に耐えれる(処理速度が遅いのは我慢しなければならないけど)。だから無線LANも新調したし、もうしばし使い続けようと思う。本当は新しいノートとデスクのマックが欲しい…これは学校のため。
05-16 21:07

①いや~、参った!わたしのノートパソコンの内臓無線LANが壊れてしまって、ネットが出来なかった。色々調べてみるとどうしてもコイツが原因。今日、パソ工へ行って、同じ内臓無線LANがある…訳もなく、同メーカーの無線LAN子機を買った。なんと超小型のUSBになってた。しかも機能は上。
05-16 20:59

05/13のツイートまとめ

AraKouryuu

やっぱり一橋大学の齊藤 誠先生の著書、「経済学」の本だけど、読んでると「元気」が出てくる。何故かと考えると、非常に論理的なのだけど、そこに「人間的なあたたかさ」を感じるから…だと思う。経済学に興味のない人も、先生のエッセイ風の著書はお勧め。
05-13 21:22

今日は、なんか忙しくてクタクタになってしまった。夕方寝をしてしまった。先ほど起床。晩御飯食べたばっかり。明日の予習何もしてない(´・ω・`;A) アセアセ 今から予習しなければ…特に「マクロ経済」と「統計学」。なんか加速的に難易度が上がってる気がする(゚ω゚;)。o○(ぇ!?)
05-13 21:15

やっと、リストフォローが出来た。今日まで毎日何回もやって出来なかったのに。さっきやったら出来た゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。ゎ~ぃ
05-13 21:07

人間の「表」と「裏」…危機を拡大させる根強いこの国のメンタリティ-

人間には「表」と「裏」がある。

AさんがBさんに「見せる顔」とCさんに「見せる顔」とは異なる。

「そんな事は当然」

と言われるだろうし、自分も自然にそうなっている。

でも、それは「自然」になっている範囲だし、誰もが日常性の範囲で行っていること。

あんまり「この事」については、触れたくない部分だけど…

これを「意図的に行っている」人たち、

これを「自己の利益を計算して、計画的に」行っている人たちが居る。

(当然、そこには「多額の不正なお金」が動いている…だろう)

自分の生きてきた道の中で、何故か「こういう人たち」と絡むことが多かった(と言うか、多すぎた)。

わたしは、人間のそういう「性」が解った上で、できるだけ、少なくとも「仕事」や「公」の部分では、表裏の乖離を出来る限り最小限に(つまり、簡単に言うと「腹を割って本音」で)して生きてきた。

わたしも「馬鹿」「阿呆」ではない(つもり)だから、「彼らの流儀」でやるなら、彼ら以上に上手くやる自信は十二分にある。が、わたしの「信ずる所」では「それでは何も生み出すことはできない」し「むしろ、社会の有限な資源を無駄」にするし「多くの市民・国民を不幸にする」…そして、何よりも「何も解決することが出来ない」と考えて居るから。

そして、「彼れの流儀」では、自分たちは「得」をするが、多くの人々は、払う必要もない、かれらの「付け」を払わされる事になる(また「愚か」な事に、彼らの「わずかばかりのエザ」に釣られて、若者も彼らのメンタリティーに自ら染まって行く。わたしが「愚か」と言うのは。かれらの(巨額の)「付け」を支払わされるやも知れぬのに、目の前のエサに殆どの若者が釣られて行く…自分たちが「最初の犠牲者」になるかも知れないのに、それでも尻尾を振って行く、そして彼らの「石垣」に嬉々としてなって行く)かも知れないのに…と思うからである。

そんな「社会」は「不幸」だと思う。

そもそも、「得」をした(確かに「短期的には得を享受し、他者の努力の結果を自分のものにして、社会的にも経済的にも、現実上「実利」を得ている)人たちは、本当に「得」をしてるのだろうか?

彼らの「得」は「自然法則を押し曲げている」のではないか?

つまりは「長期的には、その付けの責任が跳ね返ってくる可能性が、常にある」のではないか?

と思うのだ。

早い話が、そのような「所業」をしていて、彼らは「日々、心安らか」な生活を送っているのだろうか?

ここが、自分には良く解らない。

どうも、心の底から「得をした」と喜ぶことの出来る人たちが、かなりの数居るようだ。

わたしの「志」は「プロフィール」の所で書いてある通り。

そして、

「問題解決するためには、嘘や隠し事は障害以外の何物でもない」

と信じている。

本気で、問題解決する気があるのなら、正直に、事実を包み隠さず、

「腹を割って、議論しなければならない」

(そして、もちろん考え抜いて「最良の策」を、出さなければならない)

と思う。この場合「自己保身」「策略」「利益誘導」……等は「邪魔」以外の何物でもない。

確かに、「実務上」、100%の「公正」を実行するのは困難だ。それは、わたしも「実務上」経験してきている。でも、「彼ら」との違いは、「姿勢が逆」と言うこと。

彼らは「できるだけ不透明性の範囲を広げ、自己裁量の枠を大きくしよう」とする。が、わたしは「できるだけ透明性の範囲を広げ、自己裁量の枠を少なくしよう」としてきた。

結果は、残念ながら、「わたしの一人負け」だった。と、言って、未だに完全に諦めてしまった訳ではない。が、99.9%の人たちは「彼ら」の方に走った(まあ、客観的に見て、わたしは「社会的には死に体」と言う事になるのだろう)。何よりも「残念」だったのは、むしろ、そちらの方かも知れない。こう言う「状況」になると、わたしも、さすがに「もう、みんな、好きにやれば」と思う。

ただ、その「矛盾が露呈」してきて「にっちもさっちも行かなくなっても、わたしは知らないよ!」と、殆どそんな「自己情況」になっている。

今、このタイミングで言うのは、「不謹慎」と思われるかも知れないけど、

「このメンタリティーが、危機の拡大を招いた」

と思う。このメンタリティーは、少なくとも四半世紀、ひょっとすると遥かな昔からのモノなのかも知れない。

このメンタリティーの危険性について、わたしは数十年前から(声は小さいけど)言い続けて来たつもり。

(いづれ「何らかの形で、噴出してくる事は解っていたし、いまも尚、根強く残っている彼らのメンタリティーは、今も尚、そして生き残る限りは、これからもずっと、噴出し続ける」だろう)

この間、「落選」(非常に残念)した小説も、実は十年以上前に書き始めて居たもので、テーマはそれだったけど、あまりに真剣に書く事が出来なかったので、「コミカル」に「茶化して」書いた(大震災前だったので、震災が起きてから「不謹慎な表現法」を取ってしまったか…と感じてた)。

今回の、大震災・原発事故だけではなく、この国には、そんな「メンタリティー」が根強く生き続けている。

この「巨大な暗黒の根」が恐ろしいのは、「道徳的な人々さえも絡み取り、この暗黒の根から栄養分を与えられないと生きていけない生き物」に変えてしまうこと。

でも今、大きく「世の中の価値観」の変更が要求されているのかも知れない。

そうして、生き残るのは、やはり「彼らの、強力なメンタリティー」なのか、わたしの主張してきた弱い「方向性」なのかは知る由もない…が。

05/12のツイートまとめ

AraKouryuu

(さっきの続き)今、その事を考え直すべき時だと思う。勿論マイナス思考の人間は良くないと思うけど、「上手く立ち回って得をしてる人」は誰かに「損」を押しつけてる訳で…そんな人に安易について行ってたら小さな「エサ」で釣られて大きな「損」を押しつけられてるかも知れないと真剣に考えるべき。
05-12 18:09

人間は「真面目で損をしてる人」よりも「上手く立ち回って得をしてる人」に惹かれる。「暗い顔してる人」よりも「笑顔の人」に惹かれる。貧乏人より金持ちに、地位の低い人より地位の高い人について行こうとする。でも、そんな人が必ずしも正しい事、皆のためになる事をしてるとは限らない。
05-12 17:53

「天は乗り越えられない試練は与えない」と言うけど、自分の体験上、乗り越えられない試練に見舞われた場合、その人は「死ぬ」か「壊れる」かしてる。死んだら終わりだし、「壊れた」場合は「試練」なんて忘れてる。「壊れた」場合は稀に回復して乗り越える人も居るとは思う。後は「運」次第。
05-12 17:38

05/10のツイートまとめ

AraKouryuu

人間が経済学で想定するような「合理的」で「フェアー」な存在なら、マルキシズムは成功してただろうし資本主義だってもっと効率的なパフォーマンスを維持できると思う。結局、人間は合理的でもないしフェアーな生き物でも無い。しかし、時に人間は「自己犠牲的」でさえある。人間、この不可解な存在。
05-10 20:34

経済学初心者の試行的な考え…未満?

ブログ開店休業宣言した割には、結構書いてるな~ とか思っています。

その代わり(何の代わりだぁ)、内容は、思いつくままスタイル。



ところで「東電が関電に電力供給要請」したとか…。


経済学初心者の試行的な考えでは、問題点は、


① 関電が東電に電力供給すると、関西圏の生産性は落ちる。

② 日本全体として見た場合、東電の供給する地域の事業所の生産性が、関電の供給する地域の事業所の生産性より高ければ、電力供給すれば、GDPの低下は供給しないよりも改善されるだろう。

③ もしも、関電(周波数60HZ)の電気資源を東電(周波数50HZ)に変換するのであれば、「変換設備」を造らなければならない。それは投資と捉えることが出来ると考えるが、その「投資費用」は誰が、どういう形で負担するのか。またその「設備費用」は幾らで、最終的にどこに(誰に)帰着するのか。

④ 例えば、関東・東北地方の生産性(効率性)が、関西の生産性(効率性)に勝って居たとしても、「投資の調整費用」がそれを打ち消す程大きかった場合、関電から東電への電力資源の分配は生産性を変化させない。もしも、関東の生産性が「投資の調整費用」を上回る場合は、分配する事は日本全体の生産性の向上につながる。その反対の場合は、むしろ生産性を下げる結果になる。

⑤ もしも「製品」が「関西で製作される部品」と「関東・東北地方で製作される部品」によって、初めて「価値」を持つ「商品」となる場合(そういう実例は多いようです)、東電の電力不足は「製品」製造上のボトル・ネックになるので、関電から東電への電力財の分配は(ボトル・ネックの解消に)有用である。

⑥ しかし、「関東・東北地方で製作される部品」或いは「関東・東北地方で製造される製品」が、「放射性物質汚染」(或いは、そういう「風評」のために、「製品」として認められない…つまりは「無価値物」と市場に看做されるのであれば、東電への関電からの電力資源の分配は、なんら意味をなさない(つまり「付加価値の創造」をしていないことになる)。

⑦ ところで、「関電の電力資源の東電への分配」が有用な場合でも、個別に見た場合、震災以前、関西圏の景気回復は、関東圏よりも低かったので、「更なる関西の景気停滞(或いは後退?)の要因になりうる。よって、関西圏の企業(特に全国展開していない企業など)からは、「反対」意見が出るかも知れない。

⑧ 被災者の厚生を考えた場合、関電から電力供給を受けている関西地域の人たちが、電力資源を1単位あきらめて失う「満足度」より、東電から電力供給を受けている関東・東北圏の人たちが得る事の出来る1単位増加による「満足度」の方が、かなり大きいと考えられるので、この国全体の「満足度」のトータルを考えれば、関電から東電に「電力資源の分配」は行うべきだと思われる。

⑨ 電気は、その性質上、急激に電力供給限界を超えると電圧低下を起こし、給電地域の「全停電」を起こす。関電からの東電への「電力資源の分配」によって、「共倒れ」を起こすようであれば、「電力資源の分配」は国民全体の「利益の最大化」を阻むものであるので、やめた方が良いと思われる(或いは、関電も「計画停電」すればいいのかも知れないが)。


しかし、いずれにせよ、ポイントの優先順位一番は⑧だと思います。ただ、その上で⑥⑦などが問題になってくるでょう(「総論賛成、各論反対」とか)。

と言う、勝手な想像に耽ってしまいましたが、皆さんはどう考えられるでしょうか?


わたしの「勝手な想像」は、恐らく教授陣からは「指摘しまくり」になると思います^^;

でも、現時点で、わたしが「思いつける」のはこの程度の範囲ですし、これを基に、単純なモデル程度は作る事も可能です。そして、実際に(見積もりであれ)数値を入れる事は大切だと思います(これも、数値データの取り扱いも良く解らないですし、果たして、このようなケースに使えるような数値データや、理論的な裏付けを持った数値データの数字の作り方も解りません)ただ、これを「厳密な経済学の理論」に造り上げろor当て嵌めよ、と言われると、全くの力不足です。

しかし、本当に⑧の要素は大事だと思って居ます。

「経済学」は決して「冷たい学問」では無いです。被災した国民の「満足度」が著しく落ち込んだら、それを救うのは「経済学」の使命だと(もちろん「経済学」だけのでは無い事は当然ですが)思っています。

05/08のツイートまとめ

AraKouryuu

ストレスはどこかで解消しなくては…自分に合ったストレス解消法、やっぱ運動が良いのだろうけど、なかなか出来ない。モーツアルトとか環境音楽が手短で良いのかな~ と、話は少し飛んで被災地の人たち(特に子供たち)にはストレス解消のツールが必要だと思う。仙台の親友は「映画館」も閉館状態と…
05-08 22:14

最近「脳みそが疲労してる」と感じる。症状は「思考効率の悪さと、思考拒否反応、全く違う事をしたくなる。或いは逃避願望」。長時間の自閉的学習は効率も精神面も肉体面にも悪影響があると感じる。そう思ってネット検索してたら、http://bit.ly/eQ55Uo 結構当てはまってるかも…
05-08 21:58

昨日、京都出身の俳優さんのTV(番組名忘れた)で「京都の洛南高校はどこの中に建っているでしょう?」ってクイズやってた。正解は「東寺」。この高校凄い!弘法大師が庶民のための教育の場として創られた日本最初の私立学校「綜藝種智院」がその起源。あぁ「綜藝種智院」で学びたかったなぁ…
05-08 18:42

05/06のツイートまとめ

AraKouryuu

明日は大学院なので、今からもう少しお勉強してから早めに寝ます。あ~、ストレス溜るよ~ 一体何時間勉強してるんだろ|襖| ´・艸・)アラヤタ゛!
05-06 22:11

05/05のツイートまとめ

AraKouryuu

さても、今日は5月5日の「こどもの日」。各地の公共行楽地は無料開放のところも多いのでは!? 天気も良さそうだし、結構「人出」がありそう。西日本以西の市民は、みんな頑張って「散財」しましょう。「消費」は日本のGDPの6割を占める重要な要素。下支えしましょう…特にお金に余裕のある方!
05-05 10:15

ビンラディン氏については謎が多すぎますよね。やはり国際法廷で証言して欲しかったです。本当にヤッタのかやらなかったのか。米国民はオバマ大統領への支持率を上げたようですけど、本当にそれで良いと考えているのかなぁ…RT@modais @KazuhiroSoda 丸腰のビンラディンを殺…
05-05 10:02

まるでシタールのよう?RT@kotarotamura 話長いよ。インド人!質問受けるっていいながらしゃべり続けてるよ。これもインドの試練だな
05-05 01:04

日本の優秀な経済学者はこの国の取るべき進路を示してくれるだろう。本物の経済学にはそれ位のポテンシャルはある(或いは、その程度の、と言うべきかも知れないけど)。だから欲をかかなければそこそこの「資産運用」の指針位は当然作れる。でもそこまで経済学を矮小化(?)はしたくないでしょうね。
05-05 00:30

海外の一流どころの経済学者さんの意見を鵜呑みにするのは、そしてその論調に合わせてマスメディアが煽るのは危険な気がする。また一方で国内で、自分たちの利益だけを考えている、声の大きな(だけの)人達のプロパガンダを信じるのも、国家・国民の不幸。
05-05 00:15

本物の経済学者が(幸いにして)この国に居る。また一方でエセ・エコノミストも山ほど居る。外国の経済学者さんたちは当然、自国の国益を優先した経済政策を主張する。でも日本は日本の国益を考える世界基準の経済学者さんの意見に耳を傾けるべき。本物の経済学者はデータと理論と事実によって語る。
05-05 00:02

はじめての金閣寺

何故か、この歳になるまで「金閣寺」へ行ったことが無かった!

気が付くと、

「なんでだろ~」

って感じだ。京都は若いころから割と良く行った。鞍馬山の奥の院まで登ったし、有名な寺院から、あまり聞いたことのないお寺さんまで見て回った、竜安寺などは何度も出かけた。

だ・の・に、なぜか「金閣寺」は行ったことが無かった。

昨日、義父のお墓参りを兼ねて(どっちがメインだぁ!)、待望の「金閣寺」へ

金閣寺1

思ったよりスゴイ人出だった。

外人さんも結構見かけた。

「金閣寺」と言えば、三島由紀生の同名の小説を思い出すが、

Wikiによれば、

『1950年7月2日の未明、鹿苑寺から出火の第一報。消防隊が駆けつけた時には、既に舎利殿から猛烈な炎が噴出して手のつけようがなかった。幸い人的被害はなかったが、国宝の舎利殿(金閣)46坪が全焼し、創建者である室町幕府3代将軍、足利義満の木像(当時国宝)、観音菩薩像、阿弥陀如来像、仏教経巻などの文化財6点も焼失した。
鎮火後現場検証したところ、普段火の気がないこと、そして寝具が何故か付近に置かれていることから、不審火の疑いがあるとして同寺の関係者を取り調べたところ、同寺子弟の見習い僧侶であり大谷大学学生の林承賢(京都府舞鶴市出身・当時21歳)がいないことが判明し行方を捜索した。夕方になり金閣寺の裏にある左大文字山の山中で薬物のカルモチンを飲み切腹してうずくまっていた林を発見し、放火の容疑で逮捕した』

そしてその動機は、

『逮捕当初動機として「世間を騒がせたかった」や「社会への復讐のため」などと供述した。しかし実際には自身が病弱であること、重度の吃音であること、実家の母から過大な期待を寄せられていること、同寺が観光客の参観料で運営されており、僧侶よりも事務方の方が幅を利かせるなどの現実から、厭世感情からくる複雑な感情が入り乱れていた。
そのためこの複雑な感情を解き明かそうとして後述のような文学作品が創作された。これらの中で三島由紀夫は「自分の吃音や不幸な生い立ちに対して金閣における美の憧れと反感を抱いて放火した」と分析し、水上勉は「寺のあり方、仏教のあり方に対する矛盾により美の象徴である金閣を放火した」と分析したが、実際のところ真相は解き明かされることはなかった。また、後述するように、服役中に統合失調症の明らかな進行が見られたことから、事件発生当時既に統合失調症を発症しており、その症状が犯行の原因の一つになったのではないかという指摘もある』

と記述されている。

確か、小説の中では、「修行僧、養賢は自己の美学を完遂すべく金閣寺の放火を決意する」

わたしのうっすらとした記憶の中では、他の小説とゴッチャになってるのか、

「美しい金閣寺を、自らだけのモノにするために放火する」

と言うストーリーへと変貌(?)した姿に…兎に角、「実話をもとにした小説」であること、つまりは、金閣寺は放火によって可なりの部分焼失され、現在の「金閣寺」はそれを復元・再建されたものであることは解っていた。

金閣寺2

しかし、復元・再建された金閣寺だけど、やっぱり「見事」だった。室町文化の伝統は生きながらえさせる事ができた…と思う。

京都の街並みは、かなり近代化されて来ているが、京都という古都は、到る所に日本の歴史文化を未だに留めている。

この歴史文化は、日本人の文化のリアルな「存在」であるし、同時に、かけがえのない「日本の文化遺産」そして「観光資源」でもある。

それは、ハード面だけでは無く、ソフト面でも「京文化」として今も脈々と受け継がれている。

そんな感傷にふけりながら、わたしの「初めての金閣寺参詣」は終わった。

さて、また再び訪れる機会があるのかは、全くの不明ではあるけれども…


05/04のツイートまとめ

AraKouryuu

昨今、100年に一度、と言うコピーが流行ってるけど、本当は世界規模での調整局面なのかも知れない。豊さは幸せと等価では無いかも知れないけど、幸せの後押しは出来る。今の自分ではまだまだ実力不足だけど、この国に居る本物の経済学者の声に耳を傾ければ、未来が少しずつ開けて来る。
05-04 23:49

今日は、義父のお墓参りに京都へ行って来た。その後、金閣寺へ。どういう訳か、この歳まで金閣寺、行ったことがなかったま∪゛(´=Д=`;A) ?? でも今日は天気も良く、かなりの人出だった。自粛状況も少し弛んできたみたい。日本にとって良い傾向だと思う。外人さんも結構来てた。
05-04 21:01

最近、思うことなど

みなさん、ゴールデン・ウイークはいかがお過ごしなのでしょうか?

国内旅行は、東日本の電力不足&交通網の寸断&国全体の自粛から、かなり旅行がしにくい状況のようですね。

もちろん、海外に行くにしても、羽田や成田を使おうとすると、同様の混乱に巻き込まれる。

近畿地方以西は、まだその点では比較的ましなのでしょうね。

わたしは、相変わらずの感じで、あまり「ゴールデン・ウイーク」関係無い状態です(でも、京都にお墓参りに行くのは決まってるみたい)。

最近、歳行ってから、過度に脳みそを使うものだから、肉体も精神も疲れが出ているな~ って感じます。

大学院の方も、時々「何やってるんだろ!?」なんて、自分で自問自答したりして…

わたしは、年齢のせいなのか、性格なのか、

「頭脳明晰だから偉い」

とか、

「良い学校を出たから優秀で立派」

なんて、全く(最近は特にそう)思わない。

皆、一所懸命に生きている、だから、みんな立派だと思う。

のたうちながらも生きている、それだけで、その人は頑張ってると思う。

むしろ、どの世界でも「有名になってお高くとまってる」人が馬鹿に思える。

もちろん、どんな世界でも、認められるまでには様々な苦労はあったと思うけど、

でもそれで「自分は下々の者とは違う」意識を持たれたら…

それはこの世界での「役割分担」でしょ。

ネットの世界でも、SNSとかで、「偉い」人は一般ピープルとはあまり接触しない人が殆ど。

確かに、世の中、色んな人が居て、「不快な言葉を吹っ掛ける」人も居ると思う。

そんな人は、確かに放っておいても良いと思うけど、SNSなんかを使おうって言うからには、より多くの人とユルイ接触をするためでしょ。

なんか、「有名人」の人の使い方って、「宣伝」とか「売名」(確かに、広告費ばかにならないから、そういう意味では有用なメディアなのかもしれないけど…)。

早い話が、政治家さんたちのtwitterのフォローのフォロワーに対する比率を見たら解るけど、米国大統領だってもっとフォロー比率高いですよ(もちろん、フォロー比率の低い政治家さんも多くいらっしゃいます)。ましてや「お笑い芸人」までもが同様。

SNSを利用する以上は、有名人は特に「自分に対する批判的な意見」も聞かざるを得ないでしょうね。それが嫌だから、殆ど「一方通行」にする(わたしも、かって某政治家さんに、批判の意味ではなく、疑問、質問の意図で絡んだ事がありましたけど、全く答えて貰えなかった…特に政治家さんは、ご自分の信念がおありになる訳ですから、疑問や質問にはまともに答えて欲しかったですね。そして、それらに答える事によって、市民・国民はより深くその政治家さんの政治信条やビジョンを示すことが出来る訳でしょ? こちらが“お馬鹿”な質問をしてるなら、それを指摘すれば、その政治家さんは見識を評価されこそすれ、非難される事はないですよね)。

確かに、多くの人に一々答えてたら、それだけで一日中、パソコンに向って…本業どころでは無い! ってのは解る。自分だって、そう言う立場に、もしもなったら、制限はせざるを得ない(でないと、日常生活さえできなくなりますからね)。

これは、わたしの個人的な感想に過ぎないのですけど、一家をなした人たちも、ネット・メディア、特にSNSを使われるのであれば、「少なくとも米国大統領並みには、一般人とやりとりして欲しい」ですね。

ホント、ちょっと聞いたことのある芸人さんでさえ、そんな調子なのは、反対に「反感」さえ覚えてしまう…と言うか、本当は、わたしの場合は「好きにすれば」で終わってしまうのですけどね。

何が言いたかったのか…と言えば、「ちょっと有名」な人でさえ、そんな調子なのは、

「あなた、自分でどれだけ偉いと思ってるの?」

って感じる事と、

「何がしたくてSNSを使ってるの?」

って感じてしまう。むしろファンだった人でも、ちょっと引いてしまう(な~んだ、本当はこういう人だったの!? とかね)。

だからと言って、みんなの相手をするべきなんて言ってませんよ。世の中、色んな人が居る訳だから(中には「絡む」のが楽しくて絡んでくる人も居ますからね)。

ただ、まともに話してる時は、有名人と言えども、まともに受け答えして欲しい。

わたしは、「人間は基本的にどんな立場にあっても、産まれて生きて死んで行く、同じ生命」

それなら、いがみ合ったり、人の足を引っ張ったり、保身のために謀略を巡らしたり、そんな非効率な、しかも「世の中を住みにくく」するような事に無駄なエネルギーを使うより、本当に「世の中を住みよくするために」限られたエネルギーを使う方が良いのじゃない、って思っているだけ。

わたしは「周りは、みんな“先生”」だと思っています。まあ、反面教師も含めてですけどね。誰もが何かを教えてくれます。人間は(生き物は)一人だけでは生きて行くことが出来ない、弱い・小さな生命体。でも、小さな“力”も集まれば“大きな力”になります。それは、良い方向へのベクトルを持って居ますか? それとも、悪い方向のベクトルを持っていますか?

善悪はこれもまた難しいのですけど、基本的には、

「自分にとってプラス。相手にとってもプラス。そしてみんなにとってプラス」

と言うのが、「基準」(これはブッダが言われた事ですが)

これは、最近、特に引っかかっていた事柄なので、今回エントリさせてもらいました。

次回は何時になることやら解りませんが…

このエントリについての意見は、ドンドン、コメントしていただければ、わたしもまたお勉強にもなりますから、歓迎です。

05/02のツイートまとめ

AraKouryuu

冤罪を作って、検察の信頼も落とし、最高検の責任者も辞めた「事件」にしては、余りにもお粗末な結末ですね。ほんと、こういうドサクサに政府は後で大事だと気付かされる案件を安易に処理しすぎ…常套手段だけど…RTobuogohara @shiminnokai21 前田元検事の実刑確定直後…
05-02 09:59

与党の原口先生にそう言うこといわれちゃうと、ただでさえ、感覚的には「おかしい」と感じてる国民は益々不安に感じてしまいます。東電でも専門家にでも、納得の行く説明をさせて下さい。「安心無くして真の復興なし」だと思います。RT@kharaguchi 毎日154万テラベクレル(2011…
05-02 09:31

半年位前に某文芸誌に「小説」を応募した。そろそろ発表とおもうけど内容が形は違えど根幹の部分において今回の「原発事故」に通じている。偶然?…と言うか実はこれは偶然でも何でもない。わたしたちの一部のメンタリティー状況への警鐘の積りだった。表現上漫画的に書いたので不謹慎と思われるかも…
05-02 02:37

昔、TVのドキュメント番組で、放送局は覚えてないけど「原発建設」を巡って、ある町が「賛成派」と「反対派」に分裂して、賛成派は電力会社とかから「お金」を貰って反対派を切り崩して行く番組やってた。すごく生々しい番組だった。当時よく放送出来たなと思う。マスゴミにも根性ある人も居たんだ。
05-02 02:04

全く同感!賛成に一票!!RT@n_mikura 政治家、学者、経営者、アーティスト、スポーツ選手…様々なジャンルの第一線で活躍している人には、それ相応のやり方や責務、使命があろう。でも、本当の意味で世の中を変えゆく力ってのは、普通の庶民の頑張っている姿にこそ帰結するんだって事に…
05-02 01:27

学校の近況報告

先月末、ようやく第一回目の学校での発表がおわった。

結果は…イマイチだった。

でも、何となく発表の「方法」が、ほんのウスウスだけど解ったような気がする。


盛りだくさんの内容を話すのに、持ち時間は20分…もちろん随分オーバーした∩(+`ω´+)∩・・・キュゥ

ただ、解ったのは、持ち時間20分で、余裕のある話をしようとすると、

その「エッセンス」だけを話せ…と言う事だと思う。


ただ、また「門外漢」で「基礎」の無い、わたしには、その「エッセンス」の所在も解らないのだけど…



それと、最初に、


「自分が発表したい“章”(教科書の)を選んで下さい」


と言われた時に、何も訳も分からず、皆が選んだ後に残った“章”を選んだのも問題だった。


結局、空いてたのは空いてたなりの理由が勿論ある訳で、

ウン、もう一つ選んだ(選んでしまった)のが「景気循環と経済成長」!

これって、今更、色んな専門書を読んでると、「マクロ経済学」のキモも部分!


「これまた、えらいの選んじゃってるよ!」


って感じ。


「これってやっぱり経済学の基礎が出来てる人がやるべきところでしょう」


とか思うけど、もう今更遅い!


なんか、一回目の発表が終わって、疲れがドドッと出て、頭が空白状態、それに「会社」の事や「家」の事や「持病」の事や「親の世話」(まだ介護が必要な訳ではないですが)や、あれやこれやが、頭の中でグルグルしている…と言うのが今の状態。


しかし、テーマがテーマだけに、もう準備をしなければ…多分、それでも間に合わないだろうケド。

兎に角、行ける所まで行くしかない。


以上、学校の近況報告でした。

04/30のツイートまとめ

AraKouryuu

学校に入る前は、経済に興味があったので、経済関係の著書を結構読んでいた(まぁ、興味分散型なので、色んなジャンルの本を乱読してたけど)。でも、今から考えると、わたしの読んでいたのは大半が経済書だったみたい。未だ、その区別がつかないけど…経済書は経済学者が書いていても経済エンタメ本…
04-30 20:46

ウチの教授が推薦されていた著書、「競争の作法」齊藤誠著 ちくま新書。「斉藤先生の著書は、経済書ではなく経済学書」、と言う事で、是非読むべき著書と言われた。この本は新書だけど、立派な「経済学書」。経済学を学ぶ者は「経済学書」を読むべし!わたしも是非読もうと思う。
04-30 20:36

学校での発表、1回目、ようやく終わった。色々と指摘去れたけど、「なあるほどー」って感じだった。出来はイマイチだったけど、何となく要領は解った。まあ、兎に角、基礎知識が欠如してるのと、一つ一つの「用語の正確な定義」を理解しなければ…道は険しく長そうだけど…。
04-30 20:22

プロフィール

Yasutomo-Araki

Author:Yasutomo-Araki
現代の閉塞感のある世界がもう少しだけ住みやすくなれば良いなぁ、などと考えております。今の状況の延長線を自分たちの子供たちや孫たちへバトンを渡すのは余りにも無責任だと思っています。大学は工学系卒。国立K大学の経済学研究科大学院修士。博士課程考慮中…。この国の未来への良きシナリオを描きたいと思いトボトボと歩いてるって感じです。ただ最近は、当方の怠慢のせいでtwitterまとめ、或いは「忘備録」化してます…。しかし、同志さんたち大歓迎です。

なおこのブログではアフィリエイトプログラムを利用しておりますが、実際の商品の購入に関しましては、お客さまとリンク先のホームページ管理人とのお取引になります。お取引に関しまして、当ブログ、並びに管理人は一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。当該商品等のお問い合わせは、お取引先までご連絡下さい。

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